2017年7月24-25日
中野教授が大会頭で第26回日本Cell Death学会を大田区産業プラザPiOで開催しました。
2017年7月24-25日
中野教授が第26回日本Cell Death学会を開催します。
2017年7月23日
日本Cell Death学会と大田区の共催で区民公開講座「細胞死から病気を考える」を大田区産業プラザPiOで開催しました。
2017年7月23日
中野教授が主宰する日本Cell Death学会の一環として区民公開講座を開催します。
2017年6月23日
大阪大学大学院医学研究科の森脇健太先生のセミナーを開催しました。
2017年6月9日
中野教授が委員長を務める業績評価委員会が医学部長特別表彰を受けました。
2017年6月8日
中野教授が第150回東邦医学会例会で教授特別講演をしました。
2017年5月31日
遺伝研教授の広海 健先生のセミナーを開催しました。
2017年5月22日
東邦大学医療センター大橋病院膠原病リウマチ科教授の亀田秀人先生が主催されているエクスパートImmunologyセミナーに参加しました。東京医科大学免疫学教授の横須賀 忠先生が特別講演されました。
2017年5月18-19日
進学術領域「ダイイングコード」の第3回班会議が熊本のグリーンピア南阿蘇で開催されました。
2017年5月3日
第1回生体防御基盤研究センターセミナーを5月31日に開催いたします。講師は遺伝研教授の広海 健先生で、三島の遺伝研で独自に開発したサイエンスプレゼンテーションについての極意についてご講演していただきます。
2017年4月26日
東邦大学医学部の薬理学、統合生理学、生化学の3講座合同の第一回ボーリング大会が開催されました。生化学講座は団体戦で優勝し、個人戦でも山崎准教授 が優勝、中野教授が準優勝しました。第2回大会は生化学講座が主宰することになりました。
2017年4月25日
阪大の長田重一先生と中野教授が監修をしていた本「Apoptotic and Non-apoptotic cell death」がSpringer社から出版されました。この本はアポトーシスや、ネクロプトーシス、フェロプトーシス、パイロプトーシスなどの非アポトーシス細胞死についての最新の研究成果を紹介したものです。中野教授はこの本の中でcFLIPの生体の恒常性維持における役割について執筆しています。
2017年4月21日
中野教授が第16回国際TNFスーパーファミリー会議(4月17日〜20日、シンガポール)のシンポジウムで発表しました。OrganizerのJohn Silke博士、Herbert Schwarz博士、Vinay Tergaonkar博士には大変お世話になりました。日本からの参加者はたった3名であり、日本のこの分野におけるpresenceを高めるためには、もっと積極的に国際学会に参加する必要があることを痛感しました。
2017年4月13日
徳島大学大学院医歯薬学研究部 生体防御医学分野・助教の石舟 智恵子先生のセミナーを4月17日に開催いたします。講演のタイトルは、「Notchシグナルによる腸管マクロファージと腸管上皮間リンパ球の分化・恒常性制御」です。
2017年4月10日
東邦大学の私立大学研究ブランデイング事業を円滑に実施するため、また科学研究費の採択率を上げるために、University Research Administrator (URA)として、梶谷 宇先生が着任しました。
2017年4月1日
進藤 綾大君が大学院を無事卒業して、博士研究員になりました。
三浦 亮介君が日本学術振興会特別研究員DC2に採択されました。
2017年3月10日
生化学講座の同窓会が開催されました。お忙しいところをOBの伊藤先生、山下先生、小栁津先生、永山先生に参加していただきました。教室員の研究発表の後で懇親会が開催され、交流を深めることができました。
2017年3月9日
東邦大学が採択された私立大学研究ブランデイング事業のキックオフシンポジウムが開催されました。学内及び学外から総勢101名の参加者があり、活発な議論が行われました。特別講演をしていただいた大野博司先生、学外評価委員の内山安男先生、垣生園子先生、三浦正幸先生に深謝致します。
2017年2月22日
中野教授が第3回千葉TNF研究会で特別講演を行いました。
2017年2月5日-9日
大学院生の進藤綾大君と助教の仁科隆史君が米国のキーストンで開催 されたKeystone Symposia「Inflammation-Driven Cancer: Mechanisms to Therapy」と 「Microbiome in Health and Disease」に参加し、ポスター発表をしてきました。
2017年2月6日
平成28年に採択された私立大学研究ブランデイング事業のキックオフシンポジウムが3月9日に東邦大学医学部で開催されます。
2017年1月21日
助教の仁科君の結婚式と披露宴が横浜で行われました。
2017年1月17-19日
大学院生の進藤君、片桐君、三浦君の3名が新学術領域の「細胞競合・ダイイングコード合同若手ワークショップ」に参加しポスター発表をしてきました。 3名とも「細胞競合班」の大学院生の基礎研究に対する熱意や知識に刺激を受けたと思われます。
2016年11月28日
中野教授が中心になり申請していた研究プロジェクト(代表者は山崎東邦大学学長)が平成28年度の「私立大学研究ブランデイング事業」に採択されました。研究課題は「上皮バリア機構の不全により生じる疾患の克服を目指したブランディング事業」です。全国の私立大学から応募が198件あり、40件が採択されるという狭き門でした(http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1379674.htm)。今後5年間この研究プロジェクトの推進に向けて頑張っていきたいと思っております。
2016年11月19日
助教の仁科君の論文がJ Biol Chemにアクセプトされました。論文のタイトルは「 Critical contribution of NRF2 to an electrophile-induced interleukin-11 production 」で、親電子分子の一つである1,2-Naphthoquinoneという物質がどのようなメカニズムでIL-11というサイトカインの産生を誘導しているかを解明したものです。この研究で、予想外なことに酸化ストレス応答に有名な転写因子のNRF2がFra-1の翻訳制御に関わるという新しい知見を見出しました。
2016年10月27日
熊本大学の大村谷先生(現在兵庫医科大学)と荒木先生との共同研究の論文がScientific Reportsにアクセプトされました。論文のタイトルはNovel method to rescue a lethal phenotype through integration of target gene onto X-chromosomeです。この論文は目的とした遺伝子をX染色体へと選択的に挿入できるES細胞を用いることで、X染色体を2つ持つメスの細胞では、挿入した遺伝子がモザイク状に発現するマウスを容易に作成できることを示した論文です。
2016年10月25日-26日
中国のWuhan UniversityのHongliang Li教授の招待で、Wuhan Universityで講演してきました。彼のラボでは合計20,000ケージのマウスを飼育しており、さらにマウスで得られた知見をヒトに応用するためにMonkeysの実験もできる世界でも数少ない施設ということです。ラボメンバーは技術員70名、学生30名、ポスドク10名、支配下の教授が3名ということで、非常に分業化された工場のようなラボでした。年間予算が3-5億円ということで、中国の研究規模のすざましさを改めて実感しました。彼のラボから今年Nature Communicationsに論文が3報、Nature Medicineに1報アクセプトされています。
2016年10月6日
大学院生の進藤君の論文がBiochemical and Biophysical Research Communicationsにアクセプトされました。論文のタイトルは、“Short form FLICE-inhibitory protein promotes TNFα-induced necroptosis in fibroblasts derived from CFLARs transgenic mice”です。
2016年10月5日
仙台市で開催された第89回日本生化学大会に参加してきました。中野教授がシンポジウムで講演しました。山崎准教授、土屋講師、仁科助教、大学院生4年の進藤君が一般口演とポスター発表を行いました。進藤君が若手優秀ポスター賞を受賞しました。
2016年9月23日
博士研究員の朴 雪花さんが、オーストラリアに留学する前にラボの集合写真を撮りました。
2016年9月16日
博士研究員の朴 雪花さんの論文がHepatologyにアクセプトされました。朴さんは今年の10月から2年間の予定で、オーストラリアのWalter and Eliza Hall Instituteの細胞死研究で国際的に著名なJohn Silke博士のラボでポスドクとして研究する予定です。
2016年9月9日
第25回日本Cell Death学会が開催され、中野教授、山崎准教授、三宅講師が参加し、村井助教が口頭発表を行いました。来年度の第26回日本Cell Death学会は中野教授が会長で、2017年7月24-25日、大田区産業会館PIOで開催します。
2016年8月25日
中野教授が東京大学大学院薬学研究棟で開催された日本Cell Death学会総会後のシンポジウムで講演しました。
2016年8月23日
ひらめき☆ときめきサイエンスを今年も開催しました。合計94名の応募者から採択した20名の中学生および高校生に細胞死についての簡単な授業と、「アポトーシス細胞で誘導されるDNAラダー」の泳動実習、「活性化型カスパーゼ3の免疫染色をしたマウスの小腸および大腸の組織標本」の観察を行いました。今年でこのイベントを開催するのは2回目ですが、毎年参加する中学生や高校生のモチベーションの高さと理解力には感心させられます。今年はケーブルテレビであるJ:COM大田の方が取材にいらっしゃり、ケーブルテレビのニュースとして放映されました。
2016年8月7日
毎年8月にお台場の日本科学未来館で開催している免疫学会の主宰する体験型イベント「免疫ふしぎ未来」に大学院生の三浦君、進藤君と3人で参加し、新学術領域「ダイイングコード」の説明をしてきました。イベントの参加者は今年も2000名を超え、多数の一般の方に参加していただきました。「ダイイングコード」のポスター展示は今年で2年目になります。今年からPCを持参し、細胞死のmovieや、FRETによる細胞死のイメージングの像も取り入れ、一般の方々に説明したところ昨年よりも好評でした。
2016年7月15日
東邦大学付属駒場東邦中学の3年生3名が職場体験学習で生化学講座に配属になりました。
約4時間と短い時間でしたが、細胞死の講義と実習を行いました。
講義や実習をしていて彼らの知識の吸収の速さと、こちらの問いかけに対する反応がいいのに驚きました。
将来は理系に進学し、研究者や医者になってもらいたいものです。
2016年7月12日
本日東京大学大学院薬学系研究科・教授の三浦正幸先生のセミナーを開催いたします。
東京大学大学院理学系研究科 白崎善隆先生のセミナーを7月13日(水)に開催いたします。
米国Genentech社の榧垣伸彦先生セミナーを7月26日(火)に開催いたします。
2016年7月11日
山崎准教授の九州大学医学部生化学講座時代の論文がJB論文賞を受賞しました。論文のタイトルは「Glucocorticoid augments lipopolysaccharide-induced activation of the IκBζ-dependent genes encoding the anti-microbial glycoproteins lipocalin 2 and pentraxin 3」(Vol.157 No.5, 399-410, 2015)です。
2016年7月12日
本日東京大学大学院薬学系研究科・教授の三浦正幸先生のセミナーを開催いたします。
東京大学大学院理学系研究科 白崎善隆先生のセミナーを7月13日(水)に開催いたします。
米国Genentech社の榧垣伸彦先生セミナーを7月26日(火)に開催いたします。
2016年6月10-11日
中野教授が、下田で開催されたさきがけ研究「タイムシグナルと制御」のシンポジウムに参加し発表しました。かつての領域アドバーザーの谷口直之先生、中野洋文先生も参加していただきました。さきがけメンバー16名が参加し、「さきがけ」以降の研究成果を発表し、活発な討論を行いました。ほとんどのメンバーが教授や研究所のPIになっており、JSTの「さきがけ」プロジェクトがいかに成功したプロジェクトだったかを再認識いたしました。
2016年5月20-21日
新学術領域「ダイイングコード」の第2回領域班会議が金沢で開催されました。領域内の共同研究も進捗しており、未発表データを各メンバーが積極的に発表していたことから、評価委員の先生方に非常に高い評価を受けました。
2016年4月26日
ラボメンバーの集合写真をアップしました。
2016年4月22日
ミシガン大学の猪原直弘先生に講演をしていただきました。
2016年4月20日
助教の仁科君が平成27年度 東邦大学創立60周年記念学術振興奨励金を受賞しました。
2016年4月18日
進藤君の総説が実験医学増刊号に掲載されました。
2016年4月18日
2016年4月22日にミシガン大学医学部病理部門、研究准教授の猪原直弘先生のセミナーを開催します。
2016年4月14日
業績を追加しました。
2016年4月12日
順天堂大学特任教授の内山安男先生にセミナーをしていただきました。
2016年3月28日
膠原病内科博士課程1年生の片桐 翔治君と東京理科大学基礎工学部生物工学科 博士課程1年の三浦 亮介君がラボメンバーに加わりました。総勢15名となりました。
2016年3月28日
中野教授が日本薬学会第136 年会のシンンポジウムで講演しました。
2016年3月16日
オーストラリアのLa Trobe大学のIvan Poon博士のラボの大学院生のジョージア・アトキン-スミスさんにセミナーをしていただきました。
2016年3月15日
生化学講座の同門会を開催しました。山下先生、伊藤先生、永山先生、小栁津先生にはわざわざ参加していただき大変ありがとうございました。
2016年2月4日
2016年2月10日に国立国際医療研究センター研究所・細胞組織再生医学研究部 田中 稔先生が「肝臓の発生・再生過程における幹細胞システム」のタイトルで第六回生化学セミナーで講演していただきます。
2016年1月26-28日
新学術領域「酸素生物学とダイイングコード」の合同若手会議が上総一ノ宮ホテルオーツカで開催されました。研究室からは中野教授、仁科助教、ポスドクの朴さん、大学院生の進藤君が参加しました。進藤君は口頭発表を、朴さんはポスター発表を行いました。参加した若手の人たちの発表レベルの高さや積極的な質疑応答に驚きました。この会議に参加している若手の人たちのレベルに少しでも近ずけるように教室員や学生を指導する必要性を痛感しました。
2015年12月25日(金)
文部科学省から助成金をいただいたイベント「ひらめき⭐︎ときめきサイエンス」(細胞の「死」が、生命(いのち)を支えていることを学ぼう)を開催しました。熱心な中学生19名が細胞死の講義や、午前および午後にわたり2回の実験を行いました。スタッフ全員が、参加した中学生の予想外のレベルの高さに驚かされました。今後もサイエンスに対する興味を失わずに、将来を担う研究者や医者になってほしいと願っています。またご多忙にもかかわらず実習の視察にお越しいただき、最後まで見学していただいた文部科学省研究振興局研究助成課研究費総括係 西澤 純様、同研究促進係 北山亜紗美様には深謝をいたします。
2015年12月21日(月)
今日から水曜日まで、医学部2年生10名が先端医科学演習のために生化学講座に配属になりました。東邦大学は他大学に比べて演習期間が著しく短いので(長い大学では1年間)、もう少し長くして学生の研究に対する意識を改善していく必要があると感じています。
2015年12月10日(木)
ドイツケルン大学教授で細胞死やNF-kBの研究での世界の第一人者のManolis Pasparakis博士が講演を行いました。学外から東京医科歯科大学教授の山岡昇二先生、東京大学医科学研究所の井上純一郎先生が参加していただきました。この場をかりて深謝致します。
2015年12月2日(水)
大学院生の進藤綾大君、博士研究員の朴 雪花さん、助教の仁科隆史君、助教の出口 裕さんが第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学学会大会合同大会で、口頭発表およびポスター発表を行いました。
2015年11月20日(金)
中野教授が第44回日本免疫学会のシンポジウムのオーガナイザーを務め、シンポジウムで発表しました。
2015年11月15日(日)
中野教授が第一回川島カンファレンスで講演を行いました。
2015年11月6日(金)
中野教授が東京理科大学基礎工学部で授業を行いました。
2015年11月10日
2015年12月10日(木)にManolis Pasparakis博士のセミナーを開催いたします。
2015年11月4日
中野教授が第31回和光ワークショップで講演を行いました。
2015年10月29日
中野教授が順天堂大学研究医養成コースで講義を行いました。
2015年10月21-23日
新学術領域「ダイイングコード」の国際シンポジウムがオーストラリアのWEHI研究所とのjointシンポジウムの形で開催され、中野教授とポスドクの朴さんが参加し発表しました。日本からの参加者20名、オーストラリアからの参加者140名と予想以上に盛大なシンポジウムになりました。
2015年10月15日
中野教授が東北大学病院 がんセミナーで講演しました。
2015年8月29日
中野教授が第10回東邦大学医療連携学術セミナーで講演を行いました。
2015年8月22日
中野教授が東邦大学医学部オープンキャンパスで、模擬授業を行いました。
2015年8月19日
生化学講座では中学生を対象とした体験実習コース「ひらめき ときめき サイエンス」を2015年12月25日(金)に開催致します。ご興味のある方はチラシを参照の上、日本学術振興会のホームページ「https://cp11.smp.ne.jp/gakujutu/seminar」からご応募くださるようお願い致します。参加希望者多数の場合には、申し訳けありませんが抽選とさせていただきます。
2015年8月9日
中野教授が日本免疫学会の主催する「免疫ふしぎ未来2015」に参加し、新学術領域「ダイイングコード」の研究内容を一般の参加者に説明してきました。
2015年7月14日
中野教授のcFLIPについての総説がCurr Top Microbiol Immunolにin pressになりました。
2015年7月11-12日
第24回日本Cell Death学会学術集会が大阪大学の大阪大学会館で開催されました。中野教授と三宅講師が参加・発表し、三宅講師が優秀ポスター賞をいただきました。
2015年6月27-28日
新学術領域「ダイイングコード」の第一回領域班会議が熱海市で開催されました。中野教授が計画研究代表者として参加し発表しました。2日間にわたり熱心な発表・討論が行われました。
2015年5月30日
大学院生の進藤綾大君と山崎 創准教授の日本語の総説が臨床免疫・アレルギー科に掲載されました。
2015年5月25日
中野教授がベルギーのゲントで開催された第15回国際TNF会議(5月20日〜23日)に参加し発表しました。大阪大学の長田重一先生の特別講演はあったものの、日本からの参加者が非常に少なく残念でした。
2015年4月28日
北里大学薬学部教授 今井浩孝先生に「GPx4とビタミンEにより制御されるフェロトーシス様新規細胞死」というタイトルで講演をしていただきました。
2015年4月23日
生化学教室の同窓会を開催しました。伊藤先生、山下先生、永山先生を初めとしてOG, OBの先生方に参加していただき有り難うございました。当日の発表会および懇親会の写真をアップしました。
2015年4月8日
中野 教授が東邦大学医学部1年生のフレッシュマンキャンプで「研究の楽しさについて」(研究の実情とセレンディピティについて)の講演を行いました。
2015年4月7日
出口 助教と中野 教授の応募していた課題「細胞の「死」が、生命(いのち)を支えていることを学ぼう」が日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス」に採択となりました。中学生を対象とした体験学習を平成27年12月25日(金)に東邦大学医学部で開催する予定です。多数の方(20名まで)の参加をお待ちしております。
2015年4月1日
九州大学 大学院医学研究院 生化学分野(住本研究室)講師の山崎 創先生が生化学講座病態生化学分野の准教授として赴任しました。呼吸器内科大学院2年生の黒澤 武介君がラボメンバーに加わり、総勢13名となりました。新しいラボメンバーの集合写真をアップしました。
2015年3月13日
中野教授が免疫学会ニュースレターに寄稿した「細胞死研究の最前線ネクロプトーシス」の原稿を掲載しました。
2015年3月1日
日本学術振興会特別研究員PDの仁科君が生化学講座 病態生化学分野の助教に昇進しました。
2015年2月6日
土屋 講師の日本語の総説が臨床免疫・アレルギー科に掲載されました。
2014年12月1日
11月13日に新学術領域「細胞死を起点とした生体制御ネットワークの解明」のキックオフシンポジウムが東京大学山上会館で開催されました。予想を上回る156名の方に参加していただき、大変盛況なシンポジウムでした。この場をお借りしてご多忙にもかかわらず参加していただいた皆様に深謝致します。
2014年11月13日
中野教授が計画研究代表者として参加している新学術領域「細胞死を起点とした生体制御ネットワークの解明」のキックオフシンポジウムが東京大学の山上会館で開催されます。多数の方々のシンポジウムへの参加をお待ちしております。また懇親会(参加費5,000円)もまだ余裕がありますので、参加していただければ幸いです(予約はwakako@med.yoho-u.ac.jpまで)。
2014年11月4日
順天堂大学大学院医学研究科アトピーリサーチ研究センターの非常勤助教の朴雪花さんが、博士研究員としてラボメンバーに加わり、総勢11名となりました。
2014年10月23日
徳島大学疾患酵素学研究センター 免疫病態研究部門・教授の松本 満先生に「遺伝性自己免疫疾患の原因遺伝子Aireの機能解析による自己免疫疾患の病態解明」というタイトルで講演していただきました。
2014年10月21日
第87回日本生化学大会でポスドクの仁科隆史君と大学院生の進藤綾大君が若手優秀発表賞を受賞しました。二人とも2年連続の受賞です。
2014年10月16日
中野 教授が第87回日本生化学会大会のシンポジウムで講演しました。
2014年9月18日
九州大学大学院医学研究院・生化学分野・講師の山崎 創先生に「発現誘導型核タンパク質IBを介した自然免疫の遺伝子発現制御」のタイトルで第二回生化学セミナーで講演していただきました。
2014年8月1日
順天堂大学医学部免疫学教室から博士研究員の仁科隆史君がラボメンバーに加わり、総勢10名となりました。
2014年7月18日
中野 教授が日本Cell Death学会のシンポジウムで講演しました。
2014年7月16日
大阪大学微生物研究所 自然免疫分野・准教授の斎藤達哉 先生が「NLRP3インフラマソームを介した炎症応答の理解とその制御」のタイトルで第一回生化学セミナーで講演していただきました。
2014年7月1日
順天堂大学医学部免疫学教室から技術員の駒沢幸子さんと、博士課程2年生の進藤綾大君がラボメンバーに加わりました。
2014年6月27日
中野 教授が計画研究代表者として申請していた新学術領域「細胞死による生体制御ネットワークの解明」が採択となりました。
2017年7月24-25日
中野教授が大会頭で第26回日本Cell Death学会を大田区産業プラザPiOで開催しました。
2017年7月24-25日
中野教授が第26回日本Cell Death学会を開催します。
2017年7月23日
日本Cell Death学会と大田区の共催で区民公開講座「細胞死から病気を考える」を大田区産業プラザPiOで開催しました。
2017年7月23日
中野教授が主宰する日本Cell Death学会の一環として区民公開講座を開催します。
2017年6月23日
大阪大学大学院医学研究科の森脇健太先生のセミナーを開催しました。
2017年6月9日
中野教授が委員長を務める業績評価委員会が医学部長特別表彰を受けました。
2017年6月8日
中野教授が第150回東邦医学会例会で教授特別講演をしました。
2017年5月31日
遺伝研教授の広海 健先生のセミナーを開催しました。
2017年5月22日
東邦大学医療センター大橋病院膠原病リウマチ科教授の亀田秀人先生が主催されているエクスパートImmunologyセミナーに参加しました。東京医科大学免疫学教授の横須賀 忠先生が特別講演されました。
2017年5月18日-19日
進学術領域「ダイイングコード」の第3回班会議が熊本のグリーンピア南阿蘇で開催されました。
2017年5月3日
第1回生体防御基盤研究センターセミナーを5月31日に開催いたします。講師は遺伝研教授の広海 健先生で、三島の遺伝研で独自に開発したサイエンスプレゼンテーションについての極意についてご講演していただきます。
2017年4月26日
東邦大学医学部の薬理学、統合生理学、生化学の3講座合同の第一回ボーリング大会が開催されました。生化学講座は団体戦で優勝し、個人戦でも山崎准教授 が優勝、中野教授が準優勝しました。第2回大会は生化学講座が主宰することになりました。
2017年4月25日
阪大の長田重一先生と中野教授が監修をしていた本「Apoptotic and Non-apoptotic cell death」がSpringer社から出版されました。この本はアポトーシスや、ネクロプトーシス、フェロプトーシス、パイロプトーシスなどの非アポトーシス細胞死についての最新の研究成果を紹介したものです。中野教授はこの本の中でcFLIPの生体の恒常性維持における役割について執筆しています。
2017年4月21日
中野教授が第16回国際TNFスーパーファミリー会議(4月17日〜20日、シンガポール)のシンポジウムで発表しました。OrganizerのJohn Silke博士、Herbert Schwarz博士、Vinay Tergaonkar博士には大変お世話になりました。日本からの参加者はたった3名であり、日本のこの分野におけるpresenceを高めるためには、もっと積極的に国際学会に参加する必要があることを痛感しました。
2017年4月13日
徳島大学大学院医歯薬学研究部 生体防御医学分野・助教の石舟 智恵子先生のセミナーを4月17日に開催いたします。講演のタイトルは、「Notchシグナルによる腸管マクロファージと腸管上皮間リンパ球の分化・恒常性制御」です。
2017年4月10日
東邦大学の私立大学研究ブランデイング事業を円滑に実施するため、また科学研究費の採択率を上げるために、University Research Administrator (URA)として、梶谷 宇先生が着任しました。
2017年4月1日
進藤 綾大君が大学院を無事卒業して、博士研究員になりました。
三浦 亮介君が日本学術振興会特別研究員DC2に採択されました。
2017年4月1日
進藤 綾大君が大学院を無事卒業して、博士研究員になりました。
三浦 亮介君が日本学術振興会特別研究員DC2に採択されました。
2017年3月10日
生化学講座の同窓会が開催されました。お忙しいところをOBの伊藤先生、山下先生、小栁津先生、永山先生に参加していただきました。教室員の研究発表の後で懇親会が開催され、交流を深めることができました。
2017年3月9日
東邦大学が採択された私立大学研究ブランデイング事業のキックオフシンポジウムが開催されました。学内及び学外から総勢101名の参加者があり、活発な議論が行われました。特別講演をしていただいた大野博司先生、学外評価委員の内山安男先生、垣生園子先生、三浦正幸先生に深謝致します。
2017年2月22日
中野教授が第3回千葉TNF研究会で特別講演を行いました。
2017年2月5日-9日
大学院生の進藤綾大君と助教の仁科隆史君が米国のキーストンで開催 されたKeystone Symposia「Inflammation-Driven Cancer: Mechanisms to Therapy」と 「Microbiome in Health and Disease」に参加し、ポスター発表をしてきました。
2017年2月6日
平成28年に採択された私立大学研究ブランデイング事業のキックオフシンポジウムが3月9日に東邦大学医学部で開催されます。
2017年1月21日
助教の仁科君の結婚式と披露宴が横浜で行われました。
2017年1月17-19日
大学院生の進藤君、片桐君、三浦君の3名が新学術領域の「細胞競合・ダイイングコード合同若手ワークショップ」に参加しポスター発表をしてきました。 3名とも「細胞競合班」の大学院生の基礎研究に対する熱意や知識に刺激を受けたと思われます。
2016年11月28日
中野教授が中心になり申請していた研究プロジェクト(代表者は山崎東邦大学学長)が平成28年度の「私立大学研究ブランデイング事業」に採択されました。研究課題は「上皮バリア機構の不全により生じる疾患の克服を目指したブランディング事業」です。全国の私立大学から応募が198件あり、40件が採択されるという狭き門でした(http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1379674.htm)。今後5年間この研究プロジェクトの推進に向けて頑張っていきたいと思っております。
2016年11月19日
助教の仁科君の論文がJ Biol Chemにアクセプトされました。論文のタイトルは「 Critical contribution of NRF2 to an electrophile-induced interleukin-11 production 」で、親電子分子の一つである1,2-Naphthoquinoneという物質がどのようなメカニズムでIL-11というサイトカインの産生を誘導しているかを解明したものです。この研究で、予想外なことに酸化ストレス応答に有名な転写因子のNRF2がFra-1の翻訳制御に関わるという新しい知見を見出しました。
2016年10月27日
熊本大学の大村谷先生(現在兵庫医科大学)と荒木先生との共同研究の論文がScientific Reportsにアクセプトされました。論文のタイトルはNovel method to rescue a lethal phenotype through integration of target gene onto X-chromosomeです。この論文は目的とした遺伝子をX染色体へと選択的に挿入できるES細胞を用いることで、X染色体を2つ持つメスの細胞では、挿入した遺伝子がモザイク状に発現するマウスを容易に作成できることを示した論文です。
2016年10月25日-26日
中国のWuhan UniversityのHongliang Li教授の招待で、Wuhan Universityで講演してきました。彼のラボでは合計20,000ケージのマウスを飼育しており、さらにマウスで得られた知見をヒトに応用するためにMonkeysの実験もできる世界でも数少ない施設ということです。ラボメンバーは技術員70名、学生30名、ポスドク10名、支配下の教授が3名ということで、非常に分業化された工場のようなラボでした。年間予算が3-5億円ということで、中国の研究規模のすざましさを改めて実感しました。彼のラボから今年Nature Communicationsに論文が3報、Nature Medicineに1報アクセプトされています。
2016年10月6日
大学院生の進藤君の論文がBiochemical and Biophysical Research Communicationsにアクセプトされました。論文のタイトルは、“Short form FLICE-inhibitory protein promotes TNFα-induced necroptosis in fibroblasts derived from CFLARs transgenic mice”です。
2016年10月5日
仙台市で開催された第89回日本生化学大会に参加してきました。中野教授がシンポジウムで講演しました。山崎准教授、土屋講師、仁科助教、大学院生4年の進藤君が一般口演とポスター発表を行いました。進藤君が若手優秀ポスター賞を受賞しました。
2016年9月23日
博士研究員の朴 雪花さんが、オーストラリアに留学する前にラボの集合写真を撮りました。
2016年9月16日
博士研究員の朴 雪花さんの論文がHepatologyにアクセプトされました。朴さんは今年の10月から2年間の予定で、オーストラリアのWalter and Eliza Hall Instituteの細胞死研究で国際的に著名なJohn Silke博士のラボでポスドクとして研究する予定です。
2016年9月9日
第25回日本Cell Death学会が開催され、中野教授、山崎准教授、三宅講師が参加し、村井助教が口頭発表を行いました。来年度の第26回日本Cell Death学会は中野教授が会長で、2017年7月24-25日、大田区産業会館PIOで開催します。
2016年8月25日
中野教授が東京大学大学院薬学研究棟で開催された日本Cell Death学会総会後のシンポジウムで講演しました。
2016年8月23日
ひらめき☆ときめきサイエンスを今年も開催しました。合計94名の応募者から採択した20名の中学生および高校生に細胞死についての簡単な授業と、「アポトーシス細胞で誘導されるDNAラダー」の泳動実習、「活性化型カスパーゼ3の免疫染色をしたマウスの小腸および大腸の組織標本」の観察を行いました。今年でこのイベントを開催するのは2回目ですが、毎年参加する中学生や高校生のモチベーションの高さと理解力には感心させられます。今年はケーブルテレビであるJ:COM大田の方が取材にいらっしゃり、ケーブルテレビのニュースとして放映されました。
2016年8月7日
毎年8月にお台場の日本科学未来館で開催している免疫学会の主宰する体験型イベント「免疫ふしぎ未来」に大学院生の三浦君、進藤君と3人で参加し、新学術領域「ダイイングコード」の説明をしてきました。イベントの参加者は今年も2000名を超え、多数の一般の方に参加していただきました。「ダイイングコード」のポスター展示は今年で2年目になります。今年からPCを持参し、細胞死のmovieや、FRETによる細胞死のイメージングの像も取り入れ、一般の方々に説明したところ昨年よりも好評でした。
2016年7月15日
東邦大学付属駒場東邦中学の3年生3名が職場体験学習で生化学講座に配属になりました。
約4時間と短い時間でしたが、細胞死の講義と実習を行いました。
講義や実習をしていて彼らの知識の吸収の速さと、こちらの問いかけに対する反応がいいのに驚きました。
将来は理系に進学し、研究者や医者になってもらいたいものです。
2016年7月12日
本日東京大学大学院薬学系研究科・教授の三浦正幸先生のセミナーを開催いたします。
東京大学大学院理学系研究科 白崎善隆先生のセミナーを7月13日(水)に開催いたします。
米国Genentech社の榧垣伸彦先生セミナーを7月26日(火)に開催いたします。
2016年7月11日
山崎准教授の九州大学医学部生化学講座時代の論文がJB論文賞を受賞しました。論文のタイトルは「Glucocorticoid augments lipopolysaccharide-induced activation of the IκBζ-dependent genes encoding the anti-microbial glycoproteins lipocalin 2 and pentraxin 3」(Vol.157 No.5, 399-410, 2015)です。
2016年6月10-11日
中野教授が、下田で開催されたさきがけ研究「タイムシグナルと制御」のシンポジウムに参加し発表しました。かつての領域アドバーザーの谷口直之先生、中野洋文先生も参加していただきました。さきがけメンバー16名が参加し、「さきがけ」以降の研究成果を発表し、活発な討論を行いました。ほとんどのメンバーが教授や研究所のPIになっており、JSTの「さきがけ」プロジェクトがいかに成功したプロジェクトだったかを再認識いたしました。
2016年5月20-21日
新学術領域「ダイイングコード」の第2回領域班会議が金沢で開催されました。領域内の共同研究も進捗しており、未発表データを各メンバーが積極的に発表していたことから、評価委員の先生方に非常に高い評価を受けました。
2016年4月26日
ラボメンバーの集合写真をアップしました。
2016年4月22日
ミシガン大学の猪原直弘先生に講演をしていただきました。
2016年4月20日
助教の仁科君が平成27年度 東邦大学創立60周年記念学術振興奨励金を受賞しました。
2016年4月18日
進藤君の総説が実験医学増刊号に掲載されました。
2016年4月18日
2016年4月22日にミシガン大学医学部病理部門、研究准教授の猪原直弘先生のセミナーを開催します。
2016年4月14日
業績を追加しました。
2016年4月12日
順天堂大学特任教授の内山安男先生にセミナーをしていただきました。
2016年3月28日
膠原病内科博士課程1年生の片桐 翔治君と東京理科大学基礎工学部生物工学科 博士課程1年の三浦 亮介君がラボメンバーに加わりました。総勢15名となりました。
2016年3月28日
中野教授が日本薬学会第136 年会のシンンポジウムで講演しました。
2016年3月16日
オーストラリアのLa Trobe大学のIvan Poon博士のラボの大学院生のジョージア・アトキン-スミスさんにセミナーをしていただきました。
2016年3月15日
生化学講座の同門会を開催しました。山下先生、伊藤先生、永山先生、小栁津先生にはわざわざ参加していただき大変ありがとうございました。
2016年2月4日
2016年2月10日に国立国際医療研究センター研究所・細胞組織再生医学研究部 田中 稔先生が「肝臓の発生・再生過程における幹細胞システム」のタイトルで第六回生化学セミナーで講演していただきます。
2016年1月26-28日
新学術領域「酸素生物学とダイイングコード」の合同若手会議が上総一ノ宮ホテルオーツカで開催されました。研究室からは中野教授、仁科助教、ポスドクの朴さん、大学院生の進藤君が参加しました。進藤君は口頭発表を、朴さんはポスター発表を行いました。参加した若手の人たちの発表レベルの高さや積極的な質疑応答に驚きました。この会議に参加している若手の人たちのレベルに少しでも近ずけるように教室員や学生を指導する必要性を痛感しました。
2015年12月21日(月)
今日から水曜日まで、医学部2年生10名が先端医科学演習のために生化学講座に配属になりました。東邦大学は他大学に比べて演習期間が著しく短いので(長い大学では1年間)、もう少し長くして学生の研究に対する意識を改善していく必要があると感じています。
2015年12月18日(金)
土屋講師の総説"FLIP the Switch: Regulation of Apoptosis and Necroptosis by cFLIP”がInt J Mol Sciに掲載されました。
2015年12月10日(木)
ドイツケルン大学教授で細胞死やNF-kBの研究での世界の第一人者のManolis Pasparakis博士が講演を行いました。学外から東京医科歯科大学教授の山岡昇二先生、東京大学医科学研究所の井上純一郎先生が参加していただきました。この場をかりて深謝致します。
2015年12月2日(水)
大学院生の進藤綾大君、博士研究員の朴 雪花さん、助教の仁科隆史君、助教の出口 裕さんが第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学学会大会合同大会で、口頭発表およびポスター発表を行いました。
2015年11月20日(金)
中野教授が第44回日本免疫学会のシンポジウムのオーガナイザーを務め、シンポジウムで発表しました。
2015年11月15日(日)
中野教授が第一回川島カンファレンスで講演を行いました。
2015年11月6日(金)
中野教授が東京理科大学基礎工学部で授業を行いました。
2015年11月10日
2015年12月10日(木)にManolis Pasparakis博士のセミナーを開催いたします。
2015年11月4日
中野教授が第31回和光ワークショップで講演を行いました。
2015年10月29日
中野教授が順天堂大学研究医養成コースで講義を行いました。
2015年10月21-23日
新学術領域「ダイイングコード」の国際シンポジウムがオーストラリアのWEHI研究所とのjointシンポジウムの形で開催され、中野教授とポスドクの朴さんが参加し発表しました。日本からの参加者20名、オーストラリアからの参加者140名と予想以上に盛大なシンポジウムになりました。
2015年10月15日
中野教授が東北大学病院 がんセミナーで講演しました。
2015年8月29日
中野教授が第10回東邦大学医療連携学術セミナーで講演を行いました。
2015年8月22日
中野教授が東邦大学医学部オープンキャンパスで、模擬授業を行いました。
2015年8月19日
生化学講座では中学生を対象とした体験実習コース「ひらめき ときめき サイエンス」を2015年12月25日(金)に開催致します。ご興味のある方はチラシを参照の上、日本学術振興会のホームページ「https://cp11.smp.ne.jp/gakujutu/seminar」からご応募くださるようお願い致します。参加希望者多数の場合には、申し訳けありませんが抽選とさせていただきます。
2015年8月9日
中野教授が日本免疫学会の主催する「免疫ふしぎ未来2015」に参加し、新学術領域「ダイイングコード」の研究内容を一般の参加者に説明してきました。
2015年7月14日
中野教授のcFLIPについての総説がCurr Top Microbiol Immunolにin pressになりました。
2015年7月11-12日
第24回日本Cell Death学会学術集会が大阪大学の大阪大学会館で開催されました。中野教授と三宅講師が参加・発表し、三宅講師が優秀ポスター賞をいただきました。
2015年6月27-28日
新学術領域「ダイイングコード」の第一回領域班会議が熱海市で開催されました。中野教授が計画研究代表者として参加し発表しました。2日間にわたり熱心な発表・討論が行われました。
2015年5月30日
大学院生の進藤綾大君と山崎 創准教授の日本語の総説が臨床免疫・アレルギー科に掲載されました。
2015年5月25日
中野教授がベルギーのゲントで開催された第15回国際TNF会議(5月20日〜23日)に参加し発表しました。大阪大学の長田重一先生の特別講演はあったものの、日本からの参加者が非常に少なく残念でした。
2015年4月28日
北里大学薬学部教授 今井浩孝先生に「GPx4とビタミンEにより制御されるフェロトーシス様新規細胞死」というタイトルで講演をしていただきました。
2015年4月23日
生化学教室の同窓会を開催しました。伊藤先生、山下先生、永山先生を初めとしてOG, OBの先生方に参加していただき有り難うございました。当日の発表会および懇親会の写真をアップしました。
2015年4月8日
中野 教授が東邦大学医学部1年生のフレッシュマンキャンプで「研究の楽しさについて」(研究の実情とセレンディピティについて)の講演を行いました。
2015年4月7日
出口 助教と中野 教授の応募していた課題「細胞の「死」が、生命(いのち)を支えていることを学ぼう」が日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス」に採択となりました。中学生を対象とした体験学習を平成27年12月25日(金)に東邦大学医学部で開催する予定です。多数の方(20名まで)の参加をお待ちしております。
2015年4月1日
九州大学 大学院医学研究院 生化学分野(住本研究室)講師の山崎 創先生が生化学講座病態生化学分野の准教授として赴任しました。呼吸器内科大学院2年生の黒澤 武介君がラボメンバーに加わり、総勢13名となりました。新しいラボメンバーの集合写真をアップしました。
2015年3月13日
中野教授が免疫学会ニュースレターに寄稿した「細胞死研究の最前線ネクロプトーシス」の原稿を掲載しました。
2015年3月1日
日本学術振興会特別研究員PDの仁科君が生化学講座 病態生化学分野の助教に昇進しました。
2015年2月6日
土屋 講師の日本語の総説が臨床免疫・アレルギー科に掲載されました。
2014年12月1日
11月13日に新学術領域「細胞死を起点とした生体制御ネットワークの解明」のキックオフシンポジウムが東京大学山上会館で開催されました。予想を上回る156名の方に参加していただき、大変盛況なシンポジウムでした。この場をお借りしてご多忙にもかかわらず参加していただいた皆様に深謝致します。
2014年11月13日
中野教授が計画研究代表者として参加している新学術領域「細胞死を起点とした生体制御ネットワークの解明」のキックオフシンポジウムが東京大学の山上会館で開催されます。多数の方々のシンポジウムへの参加をお待ちしております。また懇親会(参加費5,000円)もまだ余裕がありますので、参加していただければ幸いです(予約はwakako@med.yoho-u.ac.jpまで)。
2014年11月4日
順天堂大学大学院医学研究科アトピーリサーチ研究センターの非常勤助教の朴雪花さんが、博士研究員としてラボメンバーに加わり、総勢11名となりました。
2014年10月23日
徳島大学疾患酵素学研究センター 免疫病態研究部門・教授の松本 満先生に「遺伝性自己免疫疾患の原因遺伝子Aireの機能解析による自己免疫疾患の病態解明」というタイトルで講演していただきました。
2014年10月21日
第87回日本生化学大会でポスドクの仁科隆史君と大学院生の進藤綾大君が若手優秀発表賞を受賞しました。二人とも2年連続の受賞です。
2014年10月16日
中野 教授が第87回日本生化学会大会のシンポジウムで講演しました。
2014年9月18日
九州大学大学院医学研究院・生化学分野・講師の山崎 創先生に「発現誘導型核タンパク質IBを介した自然免疫の遺伝子発現制御」のタイトルで第二回生化学セミナーで講演していただきました。
2014年8月1日
順天堂大学医学部免疫学教室から博士研究員の仁科隆史君がラボメンバーに加わり、総勢10名となりました。
2014年7月18日
中野 教授が日本Cell Death学会のシンポジウムで講演しました。
2014年7月16日
大阪大学微生物研究所 自然免疫分野・准教授の斎藤達哉 先生が「NLRP3インフラマソームを介した炎症応答の理解とその制御」のタイトルで第一回生化学セミナーで講演していただきました。
2014年7月1日
順天堂大学医学部免疫学教室から技術員の駒沢幸子さんと、博士課程2年生の進藤綾大君がラボメンバーに加わりました。
2014年6月27日
中野 教授が計画研究代表者として申請していた新学術領域「細胞死による生体制御ネットワークの解明」が採択となりました。
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