研究を続ける。環境を変える。
どちらも、研究者の選択肢です。
BioChemi Labは、生命科学・医学系のポスドク、特任助教、任期付き研究員に向けて、 アカデミア継続と民間転職の選択肢を整理するキャリアメディアです。 元研究者の視点と公的データをもとに、焦らず考えるための材料を届けます。
焦らなくて大丈夫です。まずは選択肢を可視化しましょう。
アカデミアに残る、民間へ移る、いったん休んで立て直す。 正解はひとつではありません。今の状況と優先順位を分けて考えるところから始められます。
最初に整理したい4つの論点
将来への不安、民間転職、サービス選び、研究継続の判断から、今の悩みに近い入口を選べます。
今の目的に近いテーマから探す
公開中の記事を、研究生活の悩み・キャリアパス・企業研究職・転職サービスに再分類しました。
01 CAREER CONCERNS 研究生活の不安・迷いから探す 任期、公募、論文、働き方への不安を、個人の努力不足ではなく構造と選択肢の両面から考えます。 6記事
02 CAREER PATH キャリアパスと転職準備を整理する アカデミア継続、民間就職、職種変更を含め、研究経験を次の環境へつなぐ方法を扱います。 7記事
03 COMPANY RESEARCH 製薬・バイオ企業の研究職を調べる 企業ごとの研究領域、中途採用、年収や選考の考え方を、公開情報をもとに確認できます。 9記事
04 SERVICE REVIEW 転職サービス・研究職派遣を比較する 口コミだけに頼らず、対象者、求人領域、雇用形態、支援内容を確認して選び分けます。 8記事
研究分野・スキル・転職先は、ひとつの線ではありません
バイオ・創薬・基礎医学の専門性は、実験技術だけでなく、 仮説検証、データ解析、論文執筆、英語、プロジェクト管理へ分解できます。 その組み合わせによって、アカデミア、企業研究職、メディカル職、知財、コンサルなど複数の経路が見えてきます。
「研究しかしてこなかった」を、企業で伝わる言葉へ分解するBioChemi Labが大切にしていること
研究者へのリスペクトを前提に、選択肢を押し付けず、判断材料を整理します。
元研究者の視点
任期、公募、論文、PIとの関係など、アカデミア特有の文脈を踏まえます。
一次情報を優先
文部科学省、NISTEP、JST等の公的情報を確認し、出典を明示します。
両方の選択肢を扱う
民間転職だけを正解にせず、アカデミア継続の利点と課題も整理します。
不安を煽らない
行動を急かさず、休むことや相談することも含めて現実的に考えます。
本サイトは一般的な情報提供を目的としています。個別の転職判断はご自身の状況に応じて行い、 心身の不調が続く場合は医師・カウンセラー等の専門家へご相談ください。
研究者向けの公的支援・データベース
求人、研究者情報、研究費、統計を確認できる公式情報源をまとめています。
編集部・運営情報
編集部の考え方、研究室の歴史、人権方針、問い合わせ先などを公開しています。
