
研究職の派遣、どこに登録すればいいか分からない…



研究職に強い派遣会社6社を比較し、選び方まで整理しました。
テンプスタッフやスタッフサービスのような総合派遣では、研究職の案件がほとんどありません。営業担当がHPLCやPCRを理解できず、スキルと案件のミスマッチが起きるケースも多いです。
バイオ・化学系の研究職で派遣を考えるなら、研究職に特化した派遣会社を選ぶのが大前提です。
↓6社比較の結論をざっくり
| 会社名 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|
| ワールドインテックRD | 離職率7%台・住宅補助最大5.6万円 | |
| WDB | 研究職派遣シェアNo.1・登録者約17万人 | |
| テクノプロR&D | 修士博士率80%・自社ラボ6拠点 | |
| Chall-edge | パーソルテンプスタッフ運営・無料研修充実 | |
| アドバンテック | 4拠点に研修センター・転籍実績あり | |
| Laboしごと | アカデミア求人に強い・ポスドク支援あり |
正社員型派遣で安定したキャリアを築きたいなら、ワールドインテックRDを押さえてください。
東証プライム上場グループの正社員として雇用されるため、配属先の契約が終了しても収入が途切れません。入社3年離職率7%台という数字が、働きやすさを裏付けています。
「自分のスキルでどんな案件に就けるのか」を確認するだけでも、今後の選択肢が広がります。
※登録・相談は完全無料です。
研究職におすすめの派遣会社6社比較





研究職向けの派遣会社って、そんなに違いがあるの?
結論から言うと、かなり違います。
研究職特化の派遣会社は、営業担当が実験内容を理解したうえで案件を紹介してくれます。汎用型の派遣会社では「理系」とひとくくりにされ、ITエンジニアと同じ枠で扱われるケースも珍しくありません。



有機合成の経験年数、HPLCのスキルレベル、GMP環境の有無…細かいマッチングができるのが専門型の強みです
以下、各社の特徴を順に紹介します。
ワールドインテックRD:3年離職率7%の正社員型


正社員型派遣で研究職を続けたい人にとって、安定性と福利厚生のバランスが最も優れた選択肢です。


ワールドインテックRDでは、派遣スタッフの99%が同社の正社員として雇用されています。一般的な登録型派遣とは異なり、派遣先の契約が終了しても収入が途切れません。待機期間中も給与が満額支給されるため、「次の案件が決まるまで無収入」という不安がありません。
入社3年離職率は7%台。厚生労働省の統計では製造業全体の離職率が9.4%なので、業界平均よりも明らかに低い数字です。
主な福利厚生
- 住宅補助:月額4万〜5万6,000円を支給
- 帰省旅費:実家への帰省旅費を全額支給(回数制限あり)
- TOEIC手当:500点以上が対象で段階的に支給(最大2万5,000円/月)
- 賞与:年2回+別途特別手当の支給実績あり
- 自己研鑽支援:学会参加費・英会話スクール受講料・通信教育受講料の補助あり
配属先は約350の契約企業・大学・研究機関。得意分野は化学・バイオ・分析・品質管理・PV(ファーマコビジランス)・臨床開発と幅広く、東証プライム上場のワールドホールディングスグループに属しているため経営基盤も安定しています。
正社員型である以上、配属先は会社が決定します。勤務地や業務内容の希望は出せますが、100%とおるとは限りません。自分で案件を選びたい人には向かない仕組みです。
ただし、キャリアプランやライフスタイルに合わせた配属先の変更にも対応しており、入社後の三者面談や定期的なキャリア面談でフォローされます。自社の研修ラボ(大阪・京都・東京)も保有しており、未経験やブランクがある人でもマンツーマン研修で現場レベルのスキルを身につけられます。



実際に正社員型派遣として働く先輩社員が「アウトソーシングで働く意義」を語っているこちらの公式動画も、キャリアの参考にしてみてください。
WDB:登録型シェアNo.1


登録型派遣で案件数と選択肢の広さを求めるなら、WDBが第一候補です。
理学系研究職派遣のトップシェアを持ち、研究職派遣で働く3人に1人がWDBグループ経由。登録者数は約17万人、取引法人数は約1,600に達します。医薬品・化学・食品業界の売上上位50社(計150社)のうち、約9割との取引実績があるのは圧倒的です。
登録型派遣が中心なので、自分で案件を選べます。専用求人サイト「doconico」で勤務地・業務内容・時給の条件を絞って検索可能。全国80以上の拠点を展開しており、地方在住者にも対応しやすい点は他社にない強みです。



未経験でも大丈夫?実験の実務経験がないんだけど…
意外かもしれませんが、WDBの登録者のうち約4割が文系出身者です。未経験者向けの研修制度が整っており、専門講師による無料の就業前研修でHPLC操作やPCRなど実機を使ったトレーニングを受けられます。
WDBには「特別ボーナス制度」もあります。一般的に登録型派遣には賞与がありませんが、WDBでは派遣スタッフに賞与相当の報酬を支給する仕組みを設けています。登録型でも年収のベースアップが見込める点は大きなメリットです。
なお、WDBは正社員型派遣のサービス(WDBエウレカ社)も展開しています。登録型と正社員型の両方を比較検討できるのは、WDBグループならではの利点です。
テクノプロR&D:修士博士率80%


化学・バイオ分野に特化した正社員型派遣のパイオニア。高学歴の研究者が集まる環境で専門性を磨きたい人に向いています。
在籍研究者は約1,500名。そのうち約80%が博士・修士の学位取得者で構成されています。この比率は研究職派遣業界の中でも突出して高く、社内のナレッジ共有レベルが高い環境です。
クライアント企業は400社超。民間企業だけでなく、公的研究機関や大学との取引実績もあります。東証プライム上場のテクノプロ・ホールディングス(証券コード:6028)のグループ企業で、技術系人材サービス業界では国内最大級の規模です。
テクノプロR&Dならではの強み
- 自社ラボ(リサーチセンター)6拠点:受託合成やバイオ受託研究を自社で手がけており、派遣先だけでなくリサーチセンター勤務というキャリアパスも選べる
- 社会人博士制度:働きながら博士号を目指せる制度。在籍中の3年間は給与満額支給、入学金・授業料も給付
- 100種以上の研修プログラム:ITスキルやインフォマティクス解析など先端分野への対応力も強化できる
修士卒で入社し、キャリアの途中で博士号を取りたい人には理想的な環境です。
正社員型派遣のため、配属先は会社決定が基本です。希望勤務エリアの選択は可能ですが、希望どおりの分野・テーマに配属されるかは交渉次第。入社前にCDA(キャリアデザインアドバイザー)と相談し、自分のキャリアプランを明確に伝えてください。
Chall-edge:未経験OKの研修充実


パーソルテンプスタッフが運営する研究職特化ブランドです。未経験者・ブランクのある人・育児復帰組のサポートに最も手厚い派遣会社と言えます。
Chall-edge(チャレッジ)は、2000年の事業開始から20年以上の実績を持ち、のべ3,000社以上の法人をサポートしてきました。登録型派遣が中心ですが、2015年から正社員型派遣(無期雇用派遣)のサービスも開始しており、雇用形態の選択肢が広い点が特徴です。



大学では実験してたけど、企業での実務は未経験…大丈夫かな?
Chall-edgeの最大の強みは、無料で受講できる専門研修の充実度です。化学実験の基礎トレーニング、HPLC研修、リアルタイムPCR研修、細胞培養研修など、実機を使った実践的なプログラムが揃っています。大学で理系分野を学んだものの研究職の実務は未経験という人でも、研修を経て即戦力レベルまで引き上げてもらえます。
女性向けの支援が充実しているのも見逃せません。パーソルテンプスタッフの福利厚生として、ベビーシッター利用の優待サービス、病児保育、家事代行の割引制度が利用できます。出産や育児で研究現場を離れていた人が復帰する際の受け皿として選ばれるケースは多いです。
パーソルテンプスタッフの一部門であるため、研究職専任の営業が担当するとは限りません。営業担当の専門理解度は、WDBやテクノプロR&Dほど高くない可能性がある点は認識しておきましょう。



Chall-edgeでの働き方や、研究のスペシャリストを目指すキャリアパスについては、こちらの公式インタビュー動画でも紹介されています。
アドバンテック:医薬・食品の実験職に強い


1998年設立の研究開発職特化型派遣会社で、実機を使った研修と転籍支援に力を入れています。
医薬・食品・化学・再生医療の研究開発技術者の派遣に特化しており、登録者の約85%が大卒・修士課程修了者。実験補助から先端研究開発まで、幅広い業務レベルに対応できる人材プールを持っています。
研修体制は業界トップクラスの設備です。東京・大阪・兵庫・九州の4拠点に自社研修センターを設置し、HPLC・GCなどの分析機器やPCR・細胞培養設備など、現場と同等の機器を使った実習が受けられます。
「第4の採用」制度とは?
アドバンテック独自の制度で、新卒段階でアドバンテックの正社員として企業に派遣し、将来的な直接雇用(転籍)を見据える仕組みです。新卒採用(第1)・中途採用(第2)・紹介予定派遣(第3)に続く第4の選択肢として、実際に大手メーカーの正社員に転籍した実績もあります。
ただし、大手の正社員型派遣(ワールドインテックRDやテクノプロR&D)と比較すると、福利厚生の充実度や配属先の選択肢は見劣りする面もあります。給与水準もやや低めという口コミがあるため、給与と研修のバランスを天秤にかけて判断してください。
Laboしごと:アカデミア出身者向け


ポスドクや技術補佐員など、大学・公的研究機関でのキャリアが長い人の転職・派遣に特化したサービスです。
もともとクリーク・アンド・リバー社が運営していましたが、2025年1月に連結子会社のメディカル・プリンシプル社へ事業が移管されました。正社員・契約社員・派遣・紹介予定派遣と複数の雇用形態に対応しているため、企業研究者への転身からアカデミアでのポジション探しまで幅広くカバーできます。



JREC-INだけだと情報が限られるんだよね…
Laboしごと最大の特徴は、大学や公的研究機関の求人を扱っている点です。他の研究職派遣会社は民間企業の案件が中心で、アカデミアの求人はほぼ取り扱っていません。
JREC-INの公募情報だけでは見つからない非公開の研究ポジションが掲載されていることもあり、アカデミア志向の強い人には貴重な情報源です。
専任エージェントによるキャリアプラン相談も受けられます。ポスドクの任期切れ後にどんなキャリアパスがあるのか、企業研究職に転身する際に何をアピールすべきかなど、ライフサイエンス分野の労働市場に精通したエージェントが具体的なアドバイスをくれます。



研究者のセカンドキャリアの選択肢について知りたい方はこちら!
研究者のセカンドキャリアを徹底解剖!分野別の転職先と経験者の本音
ただし、他社と比べると求人数は少なめです。WDBやChall-edgeのような大規模な求人データベースを期待すると物足りなさを感じるかもしれません。メインの派遣会社として使うよりも、WDBやテクノプロR&Dと併用し、アカデミア求人の情報源として活用するのがおすすめです。



こちらでは、Laboしごとの評判と利用者の本音について解説しています!
【2026年調査】Laboしごとの評判は?口コミゼロでも判断できる5つの基準を解説
ちなみに、正社員型派遣で安定した研究キャリアを築きたいなら、ワールドインテックRDで情報収集しておくのがおすすめです。離職率7%台・住宅補助最大5万6,000円と、福利厚生の手厚さは6社の中でも頭一つ抜けています。
研究職の派遣会社おすすめの選び方3つ



6社の紹介を読んでも、結局どこを選べばいいか迷う…
その気持ち、分かります。情報が多いとかえって動けなくなりますよね。



以下の3つの基準で自分の状況に当てはめれば、優先すべき会社が絞り込めますよ


バイオ・化学の案件数は十分か
研究職で派遣を探すなら、研究職特化の派遣会社を選ぶのが大前提です。テンプスタッフ本体やスタッフサービス、リクルートスタッフィングといった汎用的な大手派遣会社にもバイオ・化学の案件はありますが、数が圧倒的に少ない。全体に占める研究職の割合が低いため、営業担当が研究内容を正しく理解できないケースが目立ちます。
研究職特化の会社を選ぶメリット
- 営業担当が実験内容やスキルレベルを理解したうえで案件を紹介してくれる
- HPLCやGCの実務経験年数、GMP環境の有無など細かい条件でマッチングしてもらえる
- 研究職特有の悩み(実験の進め方、ラボでの人間関係など)へのフォローが手厚い
案件数の多さで選ぶなら、WDBとテクノプロR&Dの2社が頭一つ抜けています。WDBは約1,600法人との取引実績があり、全国80拠点でカバーエリアも広い。テクノプロR&Dは400社超のクライアントを持ち、正社員型派遣として安定的に案件を確保できます。
登録前に、希望する業界(製薬・化学・食品など)の案件が公式サイトにどれくらい掲載されているか必ず確認してください。WDBの「doconico」やChall-edgeの求人ページでは、業種・職種・勤務地で絞り込み検索ができます。案件ゼロの業界に強い会社に登録しても意味がありません。
正社員型か登録型かを確認する
「安定」と「自由」のどちらを優先するかで、選ぶべき雇用形態は変わります。
正社員型派遣は、派遣会社の正社員として雇用される形態です。待機中も給与が出る、賞与・昇給がある、社会保険が完備されている。収入の安定性を最重視する人や、将来的にメーカーの正社員を目指すための実績づくりをしたい人に向いています。
登録型派遣は、派遣先が決まったときだけ雇用契約を結ぶ形態です。自分で案件を選べる自由度が高く、勤務地・業務内容・就業期間の希望が通りやすい。短期間でいろいろな研究分野を経験したい人や、家庭の事情で勤務条件を細かく指定したい人に適しています。
| 比較項目 | 正社員型派遣 | 登録型派遣 |
|---|---|---|
| 待機中の給与 | あり(満額支給) | なし |
| 案件の選択権 | 会社が決定(希望は出せる) | 自分で選べる |
| 賞与・昇給 | あり | 原則なし(WDBは特別ボーナスあり) |
| 派遣期間の制限 | なし(無期雇用のため) | 同一組織で最長3年 |
| 向いている人 | 安定志向・正社員登用を目指す人 | 自由度重視・条件を細かく指定したい人 |
正社員型の代表がワールドインテックRDとテクノプロR&D。登録型の代表がWDBとChall-edgeです。
将来的にメーカーの正社員を目指す人には、正社員型派遣で配属先に実績を積むルートが有利に働きます。派遣先で3〜5年の実績を積んだ後に直接雇用のオファーを受けるケースは珍しくありません。ワールドインテックRDもテクノプロR&Dも正社員登用の実績があります。
迷ったらまず正社員型1社+登録型1社の計2社に登録するのがおすすめです。両方を比較してから決めても遅くはありません。



研究職への転職ルートと攻略法が知りたい方はこちらもおすすめ!
研究職への転職は難しい?倍率200倍でも内定を取る3つのルート
研修制度でスキル不足を補えるか



大学の実験スキルだけで、企業の現場についていける?
正直に言うと、大学の卒業研究レベルの経験だけでは対応できない業務は多いです。分析機器の操作スキルやGMP環境での作業手順など、現場特有の知識が求められます。ここを研修で補えるかどうかが、就業後のスタートダッシュを左右します。
各社の研修制度を比較すると、対象者やレベルに差があります。
- WDB:未経験者向け研修が最も充実。HPLC操作やPCRなど実機トレーニングが無料で受けられる。文系出身者の受け入れ実績も多い
- Chall-edge:化学実験の基礎から細胞培養研修まで、パーソルグループの教育ノウハウを活かした体系的なカリキュラムが強み
- テクノプロR&D:100種以上の研修プログラムを用意。社会人博士制度に加え、インフォマティクス解析など先端分野への対応力も強化できる
- アドバンテック:4拠点の研修センターで現場同等の分析機器を使った実習が可能。大手企業の研究員育成も担当する講師が研修を担当
- ワールドインテックRD:自社研修ラボ(大阪・京都・東京)でマンツーマン研修を実施。1ヶ月の集中研修で現場対応レベルまで引き上げる



経験者でも、分野を変えたい場合は研修の有無を確認しておくと安心ですよ
有機合成が専門だった人がバイオ分野に移りたい場合や、大学でのウェットラボ経験しかないがドライラボ(データ解析)の案件に就きたい場合など、異分野への転向をサポートする研修があるかどうかで選択肢は大きく変わります。
研究職の派遣会社に関するよくある質問
派遣会社は何社に登録すべき?
2〜3社への登録が目安です。おすすめは正社員型1社+登録型1社の組み合わせ。複数登録することで案件を比較できるほか、担当者との相性も見極められます。
同じスキル・条件で紹介される案件の時給や勤務地を複数社で比べると、市場相場が把握しやすくなるメリットもあります。
未経験でも研究職派遣で働ける?



理系の学部は出たけど、研究の実務経験がない…
大学で理系分野を専攻していた人なら、研究職の実務が未経験でも就業できる可能性は十分にあります。
WDBは登録者の約4割が文系出身者で、未経験からの就業実績が豊富です。Chall-edgeも未経験対応の案件を扱っています。ただし、バイオ・化学の基礎知識がまったくない状態では紹介できる案件が限られるため、最低限の理系バックグラウンドは必要です。
博士号持ちが派遣を選ぶ理由は?
最も多い理由は、ポスドクの任期切れ後にメーカー研究職へ転身するための実績づくりです。
アカデミアのパーマネント職が取れなかった場合の現実的な選択肢として、正社員型派遣は機能します。派遣会社の正社員として安定収入を得ながら企業の研究開発を経験し、数年後に直接雇用を目指すルートです。



テクノプロR&Dでは在籍研究者の約80%が修士・博士。博士号持ちの派遣は珍しくありませんよ
正社員型と登録型で年収はどう違う?
| 雇用形態 | 年収の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 正社員型派遣 | 300万〜500万円 | 賞与・住宅手当・各種手当込み |
| 登録型派遣 | 280万〜450万円 | 時給1,500〜2,500円で換算 |
正社員型は待機中も給与が出るため、年間トータルの収入は安定しやすいです。
年収は勤務地・専門分野・経験年数で大きく変動します。上記はあくまで目安として捉えてください。



ポスドクと民間企業の年収格差の実態を詳しく知りたい方はこちら!
ポスドクの給料「月30万円」の罠?年収格差200万円!?民間企業との違いを徹底解説!
派遣から正社員になるには?
主なルートは3つあります。
- 紹介予定派遣を利用する:最長6ヶ月の派遣期間の後に、派遣先の直接雇用に切り替わる仕組み。派遣期間中にお互いの相性を確認できるため、入社後のミスマッチが起きにくい
- 派遣先で実績を積み、直接オファーを受ける:正社員型派遣で3〜5年の実績を積んだ後、配属先から直接雇用のオファーが出るケースがある。ワールドインテックRD、テクノプロR&Dともに正社員登用の実績あり
- 派遣で経験を積みながら転職活動を並行する:企業研究のスキルと実績を積みつつ、転職エージェントを併用して正社員ポジションを探す方法。Laboしごとのような転職支援サービスとの併用が効果的



こちらでは35歳以降でも転職を成功させる方法について解説しています!
ポスドクの転職は35歳でも遅くない!職種・成功のコツを解説
アドバンテックの「第4の採用」制度も、将来の直接雇用を見据えた仕組みとして活用できます。新卒段階から転籍を前提にキャリアを設計できる点が特徴です。
研究職で安定したキャリアを築きたいなら、まずは正社員型派遣に登録して実績を積むのが現実的な第一歩です。
「正社員型派遣から始めてみたい」という方は、ワールドインテックRDをチェックしてみてください。待機中も給与が満額支給され、配属先は約350の企業・大学・研究機関。正社員登用の実績もある派遣会社です。









